SBC通り
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SBC通り(エスビーシーどおり)は、長野県長野市の上松交差点(上松五差路=長野県道37号長野信濃線交点)から
吉田三丁目交差点(長野県道60号長野荒瀬原線交点)に至る道路の通称。
全線が長野市道上松吉田線である。

概要
長野市北部における東西の幹線として交通量は多く、また沿道の商業集積も進んでいる。
交差点部を除き全線が2車線であるが、1車線の幅は広めにとられている。
「SBC通り」の名称は、1952年(昭和27年)にSBC信越放送が沿線の吉田一丁目に本社社屋を置いたことに由来する。
以来半世紀近く「SBC通り」の名で親しまれており、2006年(平成18年)にSBCが問御所町に移転した際にも、名称の変更が検討されながらもそのままの名前で呼ばれ続けている。
沿道の多くの店舗が「SBC通り店」を名乗っており、SBC移転後に跡地に開店したヤマダ電機ですら、「テックランドNew SBC通り本店」を名乗っている。
なお、沿道商店が加盟する商店会はSBC通り美松商店会を名乗っている。
(以下省略・2010年5月15日現在のものより)


歴史的経緯を考えると無理もないんですが、相ノ木通り(長野県道399号長野豊野線・北国街道)が県道でSBC通りは市道なんですね。
タクシーに乗ると『この通りの名前、どうなったんでしょうね…』って聞かれることがありますが、ヤマダ電機がこの店名を名乗った時点で、現役確定なんでしょう。
余談ですが、信越放送の局舎は今のヤマダ電機の駐車場の位置にあったんですよね…