160万円の携帯請求書と戦い続けてすでに4年


(記事の要約です)
2006年、アメリカの21歳の男子大学生は家族で加入している通信会社のプランが、最近まで適用されていた無制限し放題プランだと思っていました。
(どうやら加入特別キャンペーンのプランだったようです。)
すでに適用外になっているとは知らずに2ヶ月の間、携帯で約800メガバイトのデータをパソコンに落としていました。
その結果、家族の元に届いた2つ(2ヶ月分)の請求書の合計は1万8000ドル!(約160万円)
契約者である彼の父親は大怒りで支払いを拒否。州の自治体に相談したところ通信会社に請求を取り消すように話しをしてくれました。
しかし通信会社はこの要求を拒否、そのかわりに請求額を半分の9000ドル(約80万円)にすると持ちかけました。
しかし、加入初期キャンペーンの内容を明確にしていなかったということで父親は納得せず、通信会社も回収会社に依頼して、お互い対立している状況が続いているそうです。


よくある請求ミスではなく、割引をめぐるトラブルのようですね。
携帯の定額制の場合『月数十万円を1万円弱まで値引きする』請求方式になっていますし
海外使用やPCサイト閲覧などに例外がある料金プランもあるので他人事ではありませんよね。