佐賀県の古川知事が提案するそうです。
「『碍』は『さまたげる、迷う』の意味で『他者を害する』という意味はない。
 『障がい』では漢字文化の観点などから好ましくない」との観点のもので、
実際政府でも検討が始まっているようですね。

確かに各種文書で『障がい者』を使っている自治体や団体が多いのですが、
法律などが『障害者』で統一されているため扱いが中途半端になっていますね。
(ちなみに携帯の本人確認書類の説明で『身体障がい者手帳』と書いてあるものがあるのですが、
法律上はあくまでも『身体障害者手帳』なので、これは誤りです)
ちょうど常用漢字の改定作業中なので、仮に『碍』が常用漢字に入ると『障碍者』が採用される可能性も高まりますね。

ちなみに個人的には『障碍者』『障がい者』のどちらになったとしても、
国が用語を変えると大特需が発生するので、ぜひ検討していただきたいのですが…(苦笑)


一つ仕事が追加されて、ちょうど適当な量になりました。
(オファーはその日居た人優先…なのかな)
早くも18時で氷点下になって明日は寒いようですが、頑張りたいと思います。

それではまた。