できることから始めよう。
なにもアイドルの様に不特定多数から人気が欲しいというわけではない。
自分を好きになってくれる人が一人いればいい。
工場には、中華好きのおばさま方しかいないのであれば、おのずと、バイト先は、彼女になって
くれる候補の集まりとして、考えてしまうのは当然の考えといえる。
まずは、ジャンル分けだ。
薬指に指輪を装備している女性は除外する。
約半数が、減るであろうか。
かなりの削減だが、工場に比べれば、ここは女子高といえるほど、女性が多い。
不利な条件は何一つ無い。
高校生、3.5割。 大学生、1.5割程度であろうか。
ん?
たしか、日本国は、18歳未満と交際することは、禁止されていたはず。
いくら私でも、お上のいう事には逆らえない。
高校生は初めに、除外しよう。となると、残りは、1.5割。
1.5割は15%。 1000人いたら、150人だ。
不利な条件は何一つ無い。
まてまて、いつから、わたしは、そんな大店舗にバイトしていたのか?
よくても男女あわせて80人くらいであろう。
半数が女性として、40人の15%・・・・・・・
6??
六人と答えが導かれた。まさかこんなに少なくなるのか。。。
一人から愛されたいのはまちがいない。一度に6人と付き合えるような、細かいところにも気が利く
男なら、そもそも離婚していない。それに、それは男として最低な行動だ。
私は、生まれながらの不器用と自覚している。
まぁプラスに考える事にしよう。
六人いれば、だれかしら好きになってくれるかもしれない。
その時には、勝手に対象と思い込んでいた女性が彼氏持ちだというや、選択権は、向こうにあるという事を私はすっかり失念していた。