店をでた。
もちろん、私たちが店をでる際、だれもこちらを見なかったのは言うまでもない。
もう慣れた。すっかり体が順応している私たちにはなんも感じなかった。
寒い。。
店のなかでは、無感情の私たちも、店外となれば、話は別だ。
季節はまだ、夏前だから、寒いという感情は間違えていないかと、錯覚するほどだった。
どうやら、しらずしらずのうちに、汗を大量にかいていたようだ。
まず、ラーメンをたべれば、汗をかくし、あれだけの大きな山に挑戦したんだ
から当然の結果といえる。
あとは、回りからの嘲笑にあい、冷や汗もたくさんかいていたのだろう。
もし、本当の登山をしたなら、これくらい
の汗をかくのかもしれない。
そんな、どうでも、良いことを考えてた所へ、
[すいませんでした!]
深々と、頭をさげる面々。どうやら、好奇心から、無謀な挑戦したことに、反省
しているようだ。
もう、わたしには、怒るという感情はないし、謝まられるような、ことも、された
とは、思ってない。
お金は、たくさん払ったが、彼らと、心を開いたと思えば、ちっとも、痛くなかった。
場を和ますためにも、
[食べ物で遊ぶのはやみような?]
きょう、何回も思ったことを口にだしてみた。
みんなが、笑みをこぼした様な気がした。
明日が休みなら、このまま、かれらと、銭湯にでも、行きたいとこだが、あいにく、あしたは、しごとの為、解散することになった。
いい想い出ができたな~と、気分も、晴れやかに車を走らせていると、信号に捕まった。
無意識に、その当時ハマっていた、mixiを開いてみると、先ほどまで、一緒に、大きな敵と戦っていた、同士がつぶやいていた。
きょう、バイト先のおじさんに、たっか~い(3200円)ラーメンおごってもらった!しかも、超多いし、旨くなかった(笑)
わたしは、また一瞬気絶していたのだろうか?後ろの車のクラクションで、我に返った。
足元がおぼつかない。一時的に車の運転をわすれてしまったのかもしれない。
優しかった、後ろのクラクションも、苛立ちからか、より、殺気のこもったものになった。
冷静になり、ハザードをたき、追い抜いてもらった。きっと、後ろの運転手は、追い抜いていくとき、怒りに満ちた顔をしていたのだろう。わたしは、それよりも、もう一度、携帯の画面を見直した。
そこには、もう、さきほどのつぶやきは、無かった。
わたしも、彼らのマイミクになっていたのを、思い出したのだろうか?
あわてて消したに違いなかった。
ラーメンに挑んでいる時は、さすがに、そんな余裕無かったはず。きっと、私と別れたあとに、つぶやいたんだろう。
へんな、詮索はやめよう。
彼らからみたら、わたしは、おじさんであり、だれもが、自分のお金では食べないようなものを、人に知ってもらいたいと思うのは、何ら不思議じゃない。
すぐにつぶやきを消すなんて、かわいいとこあるじゃないかと、おもってやるべきだ。
人は変わりやすいって、ことは、きょう、1日を通して、嫌ってほど、感じたはずだ。
もしかしたら、ここに、モテるためのヒントがあるかもしれない。
何か、わかったような、気がした。
深夜2時。
もちろん、私たちが店をでる際、だれもこちらを見なかったのは言うまでもない。
もう慣れた。すっかり体が順応している私たちにはなんも感じなかった。
寒い。。
店のなかでは、無感情の私たちも、店外となれば、話は別だ。
季節はまだ、夏前だから、寒いという感情は間違えていないかと、錯覚するほどだった。
どうやら、しらずしらずのうちに、汗を大量にかいていたようだ。
まず、ラーメンをたべれば、汗をかくし、あれだけの大きな山に挑戦したんだ
から当然の結果といえる。
あとは、回りからの嘲笑にあい、冷や汗もたくさんかいていたのだろう。
もし、本当の登山をしたなら、これくらい
の汗をかくのかもしれない。
そんな、どうでも、良いことを考えてた所へ、
[すいませんでした!]
深々と、頭をさげる面々。どうやら、好奇心から、無謀な挑戦したことに、反省
しているようだ。
もう、わたしには、怒るという感情はないし、謝まられるような、ことも、された
とは、思ってない。
お金は、たくさん払ったが、彼らと、心を開いたと思えば、ちっとも、痛くなかった。
場を和ますためにも、
[食べ物で遊ぶのはやみような?]
きょう、何回も思ったことを口にだしてみた。
みんなが、笑みをこぼした様な気がした。
明日が休みなら、このまま、かれらと、銭湯にでも、行きたいとこだが、あいにく、あしたは、しごとの為、解散することになった。
いい想い出ができたな~と、気分も、晴れやかに車を走らせていると、信号に捕まった。
無意識に、その当時ハマっていた、mixiを開いてみると、先ほどまで、一緒に、大きな敵と戦っていた、同士がつぶやいていた。
きょう、バイト先のおじさんに、たっか~い(3200円)ラーメンおごってもらった!しかも、超多いし、旨くなかった(笑)
わたしは、また一瞬気絶していたのだろうか?後ろの車のクラクションで、我に返った。
足元がおぼつかない。一時的に車の運転をわすれてしまったのかもしれない。
優しかった、後ろのクラクションも、苛立ちからか、より、殺気のこもったものになった。
冷静になり、ハザードをたき、追い抜いてもらった。きっと、後ろの運転手は、追い抜いていくとき、怒りに満ちた顔をしていたのだろう。わたしは、それよりも、もう一度、携帯の画面を見直した。
そこには、もう、さきほどのつぶやきは、無かった。
わたしも、彼らのマイミクになっていたのを、思い出したのだろうか?
あわてて消したに違いなかった。
ラーメンに挑んでいる時は、さすがに、そんな余裕無かったはず。きっと、私と別れたあとに、つぶやいたんだろう。
へんな、詮索はやめよう。
彼らからみたら、わたしは、おじさんであり、だれもが、自分のお金では食べないようなものを、人に知ってもらいたいと思うのは、何ら不思議じゃない。
すぐにつぶやきを消すなんて、かわいいとこあるじゃないかと、おもってやるべきだ。
人は変わりやすいって、ことは、きょう、1日を通して、嫌ってほど、感じたはずだ。
もしかしたら、ここに、モテるためのヒントがあるかもしれない。
何か、わかったような、気がした。
深夜2時。