まず、冷静に、だれが、来てくれるのだろう?
まだ見ぬあいてに膨らむのは妄想ばかりだ。一緒に遊びに行けるのは、わかったが、それはあくまで、予定であり、いつだれと、どこで、何をするかも決まっていない。また、ぬか喜びのパターンになり、男同士、傷をなめ合うことになるのか。。。

そうなれば、ますますホモ化ゲイ化が、始まってしまいかねない。
グループの末席にいるとしても、わたしは、年長者として、間違いにおちて
いくことは、防がないとならない。

[だいたいくるのは、10人くらいかな。]

メガネくんが、教えてくれた。

ん?10人?

車に乗りきらない。
どうやら、車でどうこうするのではなく、バイト先近くのお好み焼きに食べに行くということになったらしい。

話の大筋はこうだろう。

もともと、女子からもすくなからず、興味はあったのだろう。
ただ、きっかけがなく、どこかにいくという話しも具体的にならず、私たちが、夜な夜ななにか、やっていることは、気づいていたが、少人数で、いきなり参加するのは、気が引けたため、近場でとりあえず、車に乗らなくていいところで開催となったにちがいない。

あっているか、まちがえているかは、この際どうでもいい。
車の、車上割りも、私のなかで盛り上がっただけで、使うことはなくなったが、これからのデータとして、のこるだろう。

まずは、一歩、踏み出したのだ。