とりあえず、ニート中佐に近くによると、
自分に近づいてる、動く生身の人間が
よほど、うれしいのか、ニコニコしながら、<疲れましたね~>
との一言。
まだ、研修は始まってないし、ただ、待機の状態で立っていただけなはず。
でも、あきらかに、中佐は疲弊しており、
額からは、脂がにじみ出ている。
こいつは、まさか、店長にきにいられて、
特別な研修をうけてきたのか?
と疑問が浮かぶ。
そんな、こんなしてる間に、
<ギリギリまでねてたから、急に部屋からでたから体が驚いたのかも>
と、高笑い。
どこにこいつの笑いのツボかあるかわからないが、どうやら、発生機能は壊れているらしい。
まわりが引いているのに、中佐大爆笑。
近くにいる、冷や汗をかいている私まで
同様にみえてしまいそうで、
身震いを覚えた。