2014年に書いた記事。
10年後の私は何をしているのだろう?
と...5年前のわたくしが言っております。
と言うことは...
5年が過ぎて
しまった!!
5年が過ぎてしまったのね。
5年が過ぎてしまったのね。
5年が過ぎてしまったのね...
改めてびっくり
振り返ってみると...
この5年間にもいろいろなことがあって、
驚くほど濃厚な日々を過ごし、
今もいろいろあるけれど、
それでも幸せな気持ちで過ごしている。
本当にね、
人生いろいろ盛りだくさんよ
よく笑って生きていられるなぁと
思うこともあるのだけれど、
ネガティヴに考えても仕方がないから、
毎日できることを淡々とやり続けるだけ。
でもね、
この
“毎日できることを淡々とやる続ける”
と言うこの心の習慣は、
不動の力となっていくような気がしているのだ。
これは、
5年間と言う歳月を振り返っての実感かな。
5年間のそれぞれの習慣が、
それぞれの未来の方向に向かっていると思うのだ。
結果が思うように出なくても、
やり続けることで、
自分が納得し、
心の安定にもなるようにも思っている。
自分が自分の望む行動をやり続ける以上のことは
私にはもう見当たらないのだから、
私がそれを良しとしている。
10年後の半分である5年の歳月を思い起こすと
日々長いと思ったことも幾度もあるのだけれど、
過ぎてみれば、よく頑張ったなと
自分で満足している。
何かの結果だけにこだわると言うのではなく、
その事柄を通して自分が学んだことや、
気づいたこともたくさんあって、
その結果である今を
とてもラッキーだと感じている。
ラッキーと思うのは、
今の状況までたどり着けない事だって、
もちろんあったかもしれないわけだから。
そうは言っても、
一般的にラッキーと言われるような事が
自分に起こっているかといえば、
そうでもないのよ。
お金はどんどん減っていくし、
問題もないわけではないし、
もちろんパーフェクトなんかではないのだけれど、
子どもといい関係で毎日を過ごし、
手作りの食事を美味しいと子どもと楽しみ、
心豊かに暮らせているなら、
それでいいじゃないかと思えるのだ。
人生で手にしたいものは、
そうたくさんはないように思っているから。
子どもの幸せを願い、
自分も心穏やかに生活できていれば、
人生まずまずだとね。
そして、
後半5年をどう生きるかを
ちょっと考えてみようと思っている。