もう3月。
いつも月が終わる時や始まる時に、
もう1ヶ月終わってしまった

そう驚く。
そして、年末に近づいていくと、
1年が終わる〜って驚くのだ。
子どもの成長を見ながら、
“おーっ” とか
“ほーっ” とか思っている間に
子どもだけではなく、自分も歳を重ねてる。
そう言う事を普段は忘れていて、
子どもが1年1年大人に近づいていく事にばかり
意識がいっている。
でも改めて立ち止まってみると
1ヶ月も1年も過ぎていくのが早すぎる。
そして同時に
歳もジャンジャン重ねているのだ




















で、今日の本題
離婚後、結婚には懲り懲りか?
..と言うと意外とそうでも...ない
5年の歳月を経て
最終的に離婚を決めたのは自分自身であるし、
事務手続き上縁が切れなかったとは言え、
離婚までの数年は
縁がつながっていることにも嫌悪感もあったからね。
だから離婚後は晴れ晴れとした心境。
そして、
今後の人生は自分次第。
一生1人で過ごすのも、
この世の中にいる誰かと
再度人生を共に過ごすのもね。
懲りていない理由は、
世の中には、
きっと本当に誠実で思いやりのある人がいると
そう心から信じているからかな。
そしてこの世界のどこかに私と同じように、
そう言う相手を探している人がいて、
そんな人と巡り会えたら
幸せだろう。
そんな人と
お互い人生の最後の時まで一緒に過ごせたら、
素敵じゃないかと本気で思うのだ
だから、
誰でもいいわけではないし、
自分の人生の質を、
より良くできる相手ではないとね。
もちろん相手の人生の質もより良くすると言うことであって、
お互いに一緒にいることで、
人生を共に味わえる関係ということだよね。
その人生の質とは、
お互いに思いやって生きる事ができ、
心穏やかに日々過ごせること。
そんな当たり前このと。
そして実は
意外と自分と同じ感性を持つ人を見つけるのは
難しいのかもしれない。
自分では、“あまり理想は高くない”
そうずっと思っていた。
容姿はそんなに気にしないし、
イケメン好きではないけれども、
と言いつつ、
自分なりの安心する表情を持っている人でないと...
それと、やはり、
人間的に頭の悪い人は
どうしても受け入れられない。
私的に頭がいいと言うのは、
知識があると言うことだけではなく、
人間的バランスがいいと言うことだから、
それなりの品があって、
一緒に居て心地よくないとね。
要は、
相性と言うのは、
そう言う1つ1つが重なって
しっくり来るのだろう。
最近は意外と出会いもあり、
お誘いも受けるけれども、
本当にそう言う人かどうかを見極めるのは
結構難しいよ。
お金に余裕がある人で、
性格的にいい人でも
ピンとこない事ってあるから。
そう考えると、
世間一般的な理想である、
お金があるとか、イケメンとか、背が高いとかは、
私にとっての最優先事項ではなく、
『私が』しっくりする頭のいい人が私の理想。
いや、文章にすると一文だけれども、
きっと細かくあれは嫌とかこれは嫌とか
私がしっくりくる理想の人って
探すのが難しいのかもしれない。
若い時は2人でお互い成長しながら、
2人の生活を築いていけば良かったけれども、
人生の後半も過ぎた今は、
今まで生き、得てきた経験を通して、
どんな人間に仕上がったか...
そんな『仕上がり』も重要な気がしている。
それは相手だけだけではなく、
もちろん自分もそれで勝負なわけだ
遥々それぞれの人生を乗り越えてきて、
この年齢になってやっと出会う事ができ、
人生の最後の時まで心通わせられる人と過ごせたら、
人生に悔いはなしだよ。
これがいろいろ乗り越えてきて今思う
私の離婚後の結婚観 

いや、夢見過ぎか(爆)