『人生の扉』 | 自分を信じて進んでみたら...人生どうなるのかな
前回の記事に、
“今日のヨッシーさんのブログを読んでいたら、
竹内まりやの『人生の扉』がBGMとなり、
浮かんで来ました”
とコメントを頂きました。
ゆめ。さんありがとう。

私、
早速YouTubeでこの曲を聴いて見たのですが、
今までこの曲を聞いたことがなくって、
昨日まで知りませんでした。

調べてみると、
コマーシャルでも使われていたようなのだけれども...
私は一体この時期何をしていたのだろうはてなマーク

この曲がリリースされたのは2007年。
振り返ってみると...
...仕事と子育てに精一杯の日々だったのね。

とても充実もしていたけれども、
過ぎ去って行った私の人生の一部分だわ。

そして、テレビも普段、ほとんど見ないので、
今までこの曲を知らないで過ごしてきてしまったのだと...
でもきっとこの時期に聴いて感じていたであろう気持ちと
今感じる気持ちは違うと思うのよね。

だから、
今このタイミングでこの曲に巡り会えてよかった。


この曲ね、本当にとてもいい曲で、
昨日は何度も聴き続けてしまった。

歌詞が、
私の人生観と言うか、心情とシンクロしていて、
うん、うんって歌詞に実感してしまうよね。

竹内まりやさんて、
デビュー仕立ての頃は、
アイドルの1人という感じで、
なんとなく覚えているけれども、
後は、山下達郎さんと結婚したという事くらいにしか記憶がなくって。
今回、調べてみると
他の人にも結構曲や歌詞を提供していたのね。

しかも、
すっごく綺麗になっていて、
びっくり。

若い頃も綺麗だったけれども、
歳を重ねてさらに素敵になっていたから。
そして、
この人の感性とっても好きです。

皆さんはご存知かと思うのだけれども、
素敵な歌詞なので、
改めて載せておきますね。


人生の扉』

作詞作曲 竹内まりや

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時が過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living


同じ年代の皆さんに届きますように。