こじらせ男子 | 自分を信じて進んでみたら...人生どうなるのかな
子どもが珍しく風邪をひき今回は長引いている。
かれこれ3週間以上だよ。

風邪をひいた最初の頃の症状は、
喉と鼻だけだったので、
すぐに治るだろうと思っていたのだけれども...

その数日後、子どもの風邪が私に移り、
2人で風邪っぴきの状態に突入。

それでも2人とも食欲もあったので、
特に気にも止めていなかったのだけれどもね。

私はたっぷり週末休養をして、
ある時ピタッと風邪の症状が消えた。
しかし子どもは良くなってきたなぁ〜と思っていたら
週末も友達と出かけたり忙しく、
風邪をひきなおし、こじらせてしまった。
気管支炎になってしまったと言うことだ。

普段から思春期で"こじらせ男子"なのに、
更に風邪で"wこじらせ男子あんぐりピスケ

熱もあったけれども、
インフルではなさそうなので、
身体を休めることと、
食べられる物を食べて体力回復を狙う母。

さすがに食欲もないようで、
おかゆの日が続く。
私はすでに元気だから、
食事は2パターン作るわけね。

しかも、1日、2日のおかゆならいいけれども、
1週間くらい食欲がないので、
鳥で出汁をとってスープにしたり、
野菜を細かく切ったり、
食べやすいように工夫する。

味も工夫してできるだけ食べれるようにね。

我が家の思春期息子、
ここ数年、体調を大きく崩したことなかったので、
なんだか小さかった子どもの頃を思い出したよ。

小さい頃は風邪をひいては熱を良く出し、
やっぱり長引いてね。
一度は入院したこともあったな。

そんな子どもも成長と共に体力も付き、
滅多に病院に行かなくなった。

だから
夜、掛け布団をかけ直したり、
フルーツやら、のど飴やら、サプリやら、
甲斐甲斐しくあれこれ回復をサポートする日々は
子どもが小さかった頃を思い出すよ。

解熱剤を飲ませても、
薬が切れるとまた熱が上がる日々が続いたこともあったなぁ...と。

顔を触ると熱で熱くって...
辛そうで...
そして、早く治って欲しいいなと思う日々。

そんなことを昨日のように思い出した今回の子どもの風邪っぴき。

昨日あたりから食欲も出てきたので、
あとは咳が収まっていくのを待つだけだ。

免疫機能が上がっていくのが1番だよね。

早目に病院に行けばよかったと少し後悔しつつも、
大人になっていく過程で自分の健康管理をすることや、
悪化させないようにする事についても学んで欲しいな。

思春期もだんだん落ち着いてきて、
ちょっぴり大人の会話もできるようになってきた思春期息子。
表情も和らいでいることも多くなり、
ユーモアも出てきた。

子どもは子どもなりに大変なこともあるのだろうけれど、
頑張ってひとつひとつ乗り越えていけるといいな。


きっと、親が心配して
子どもが困らない様にアドバイスするたくさんの言葉より、
自分で失敗しながら気付く事が本当の力になって行くのではないかと、自分の子どもを見ていて思う事が多くあるこの頃。

親はただ、子どもを受け入れて、
そっと子どもの心の支えになれるように見守るしかできないのだろう。

そんなふうに思う今日この頃。