最後のゴール | 自分を信じて進んでみたら...人生どうなるのかな

昨日、

”走り続ける”と言う内容でブログを書いたのだけれども

私のイメージしている最後のゴールは、

”自分の人生が終わるとき”と言う捉え方なのだ。

 

(もう気付かれている方もいると思うだけれども…)

私の考える人生観は、

いつも自分の最後の時…”死”と言うテーマと

生きると言う事をセットで捉えている。

 

生があるから死があるし、

死があるから生があると言う事。

 

これは、私の中にいつの頃からか存在していた人生観。

 

死と言うものは、忌み嫌われ、タブー視されることや、

必要以上に過大評価されることがあるのだけれども、

人生は誰でも1度きりであると言う事実と、

そして必ず終わりがあると言う事が事実なのだ。

それは変えることのできない現実。

今を生きる…と言う事は、永遠ではなく

制限付きと言う事。

 

私は今では、自分の命を大事に生きていきたいと

心から思っているけれど、

ただ長く、”生かされていたい”とは思っていないかな。

生きる限りは、自分なりに精一杯に生きたいし、

自分の人生を、

自分なりに味わいながら生きてみたいと思っている。

 

と、言ったって、特別のことをするわけではないよ。

今は、自分の子どもとの生活を充分に楽しみ、

自分にできる事をただ黙々と行う。

”親と言う私”を充分に楽しむ。

それは今では義務などと言うものではなく、

私が生きる上での満足感に繋がっているかな。

親として子どもをサポートすることだって、

期間限定の事なのだからね。

 

そして、子どもが巣立った後は、

”自分だけの生き方”を自由に楽しむ…そんな感じかな。

 

私はいつも、

最後のゴールを意識しながら生きているわけだから、

大事なのは、子どもを含めた自分の人生を

 

日々自分のものとして、生きていきたいと言う事なのだ。

 

そして…

その延長線上に最後のゴールが待っているわけだ。

晴れやかな気持ちでゴールを迎えたいと思うから、

今をどう生きるのかについて、

いつも考えていたいと思うと言う事なのだよ。