我が家のチビ太君。
見ていると、とっても不器用で頑固。
そんなに力まないで、さらっと流せばいいような事も、
何だか引っかかって、こんがらがって、自滅に向かう時も。
この間の日曜日も、朝から友達と遊ぶ約束をしていた。
少し遠かったので、私が車で送っていき、
そのまま私も、友達パパ、ママに誘われ、
そのままお茶を飲みながら昼食までご一緒![]()
ごちそうさま。
そして、
その後は、うちに来て遊ぶことに。
朝の9時から、2人で公園に行ったり、ゲームをしたり、
はしゃぎっぱなしなのだから、夕方には疲れてぐったり。
そして、友達が帰った後…
友達と交換したはずのオモチャを
友達が持っていってしまったことで怒
私がお友達に、忘れない様に渡したことに対して怒
『別にいいじゃぁ~ん』などと思って話していると、
何だかチビ太にとっては、とても納得できなかったらしく怒
私は、こんな時正直、『面倒くさ~い』って思ってしまう。
たかがオモチャで…って。
でも、チビ太、どうも幼い面と、
結構何でも思い通りになると思う我がままさと、
思考の硬さから、私の話に全く納得できず、
この日は、入浴後、疲れもあって、
夕飯も食べずにふて寝![]()
はぁ~あ。
しかし、次の日も気分が変わらず、学校に行かないと・・・。
はぁ~![]()
頑なさも、思考の硬さも、
以前は感じなかったわけなのだから、
何かがチビ太の中で、混乱しているのだろう。
今までのチビ太の様子を見ていると、
チビ太には、チビ太の言い分があって、
時々上手く自分の中で解決できないのだ。
こんな時、以前の私なら、無理やりにでも連れて行ったが、
最近は、頑なな気持ちから、余計混乱することも。
最近は、まぁ、仕方ないかと、私のペースでの解決法を諦め、
自分の子どもに内心、ややガッカリしていても、
情けなさを感じていても、子どものペースを見る事にしている。
学校へ行かないと言う事実に、親が焦っても、
子どもがそこで躓いているのだから、
付き合って、子どもが理解できる機会にならなければ、
結局は、子どもの生きにくさは変わらず、
同じことの繰り返しになるのだろうと・・・
1日、タイミングを見ながら話をするも、
そう簡単に納得できないチビ太。
どうしたいのだ?????
ため息。
そして夕方ころにやっと、混乱の気持ちから抜け出て、
私の話に耳を傾け、どうしてうまくいかなかったのか?
どうしたら良かったのかについて納得し、
すっきりした表情に。
この、やや思考の硬い状態は、
何から来るものなのか分からないけれども、
こうやって1つ1つ、学んでいくしかないのだろう。
そして、たくさんの経験の中で、
自分で判断し、応用していけるよな土台作りを、
支えていくしかないのだろなぁ・・・と、
思いながらの毎日。
チビ太の持っている個性や、チビ太らしさは、そのままでいい。
そして、
その中から、うまくいかない部分を自分で気付いて
うまく解決できるようになっていくまで、私が傍にいるから。
焦らずゆっくり行けばいい。
そうすることで、きっと守られていると言う実感も
認められていると言う実感も
愛されていると言う実感も感じられると思うから。
でも、
人間を育てるって、こちらもとっても、鍛えられるわ~。