こんばんは。
昨日、術後の外来診察に行き、病理検査の結果を聞いてきました。
腫瘍と、術中に見つかって取ってもらった筋腫はどちらも良性でした。
想定されていた病気もなく、この後の投薬や通院も無いということで、本当に本当によかったです。
最初に聞いていた病状よりもずっとよく、残っている臓器も現状問題ないということで、とてもうれしかったし、本当に、肩の荷が下りました。
退院してから最初の一週間は、恐ろしいほど眠くて、しんどくて、ちょっと動いたらすぐ寝てしまい、ずっとこのままかとおもって怖くなったりしました。仙骨とか、背中が猛烈に痛くて、逆に夜は眠れなかったり。
翌週になって今度は猛烈なだるさがやってきて、こてつの散歩で一日終わるような感じでした。
身体が開腹手術にびっくりして、整えようとせっせと再構築をしてくれているんだなとか、身体の中に残ってる緊張とか、怖かった、とか、無意識のストレスを、骨の痛みや悪夢(ほんといっぱい見た)で外にだしてくれてるんだな、とか、わたしなりに身体の様子を感じ取りながら過ごしていました。
そして病院で指示された通り、退院後の生活を少し気をつけていると、日ごとに回復していく感覚があって、やはり言われた通りにすることは偉大だ!と思いました。具体的には小さなことなんですが、冷やさないとか便秘をしないとか、重いものを持たないとか、どれもちゃんとやることでほんとに身体にいい影響を及ぼしているんだってことを実体験しました。
そして、どのプロセスも必要なんだってこともやっと3週間目にしてわかってきて、必要な過程が過ぎれば症状はなくなったりして、また、つらかったり怖かったりした気持ちをなみだと一緒に外に出したら身体の痛みもなくなって、心と身体はつながっていることをしみじみと、本当にしみじみと感じました。
こんなふうに、自分のこころや身体をしっかり意識できる今の時間がとてもかけがえなく思います。
そして、焦らずに身体が元通り動けるようになるタイミングを待ちたいと思います。
全部が必要な過程をすべて通り過ぎていったら自然にいろんなものが美しくかみ合って動き出すんだろうなって感じます。
たくさんの励まし、お力添えを頂き、本当に感謝しています。
今しばらく、お時間を頂けたらと思います。
いつも本当にありがとうございます。