こんばんは。
お正月にキャンペーンで1本10円でレンタルビデオを借りた話の続き。
岡田将生を4本借りるつもりが、結局2本しか借りず、残りの2本は気になってた映画を借りるという。(せっかく1本10円だったのに)
で、2本目にみた岡田将生の映画は「謝罪の王様」。
宮藤官九郎の脚本がほんと素晴らしくって、めっちゃ面白かった!!個人的には「英里人」が本音を言うシーンとそのセリフにすごく感心して、ほんとにクドカンってすごいや!って感激しちゃいました。
岡田将生は、「ダメダメなセクハラ男」の役でしたが、これがまたすごーーーくうまく演じてて、役者さんってすごいなって思ったし、映画出るごとにどんどん、どんどん演技がかっこよくなっていく岡田将生に胸いっぱいでした♥当たり前かもしれないけど、最初のころと全然違ってて、素敵な役者さんにどんどんなってきて、そういうところがいいなあ!!!って思うんです。
それから、中谷美紀の「繕い裁つひと」
もーーーほんとに観てよかった!私の好きな邦画ベストスリーに入るくらい好きな映画になりました!世界観も好きだし、職人さんの話っていうのも好きだし、舞台の仕立て屋の店の雰囲気がまた!!理想的でした。
私がお菓子屋さんをするにあたっていちばん心の中にある映画は「食堂かたつむり」、そして「幸せのパン」なのですが、それに次ぐ胸に残る映画でした。
こういうことがしたいんだ、っていう気持ちでいっぱいになるんです。
最後に観たのが「船を編む」
これがまた!!!いい映画だった。ほんとに素敵だった。辞書をいとおしく思えます。宮崎あおいがめちゃくちゃかわいかった。
オダギリジョーも素敵だった。
なんかじーんとして終わった。主役の二人がとても素敵で、ずっとみていたいような、素敵な人間の物語でした。
はー♥
映画っていいなあ
でも、私がっつり世界にはまっちゃう人だってわかってるので、実はそんなに頻繁に観れないんですが(笑)、ビデオについてる予告編をみたら、「神様のカルテ」と「陽だまりの彼女」観たくなったです。また1本10円キャンペーンやらないかな(爆)