こんばんは。
お正月に熱が出てできなかった、「冬休みにやりたかったこと」シリーズ。
こてやんの段ボールハウスづくり、岡田将生の映画を借りてきて観る(これ、まだ続編がある)、に続き、初めてのクラフト、宝箱づくりの回です。
いつも出店先でクラフト作家さんたちの素敵な作品をたくさん見て、素敵やな、ときめくなあと思っています。私にも何か作れないかなと思い始めて、かねてからほしかった「トランクのような箱」を作れないかなって思っていました。
ネットで探していたら瀧本真奈美さんというブロガーさんの画像に本当に偶然に出会い、ああまさにこういうのがほしかったんだ!って思って、お手本にして初めてのクラフトづくりに挑戦しました。願えば出会うものなのですね。
本当に素晴らしいセンスに感心しました。写真もみてるだけでうっとりするしときめきます!!ぜひぜひご覧ください♥
そして快くリンクをご承諾頂き、お会いしたこともないのにこうして巡り合える不思議と瀧本さんのお人柄にあたたかな気持ちになりました。
そして出来上がったのがこれです☆
自分で色を塗りました。それさえも初めての体験!
丁番や取っ手、留め具はドライバーでねじを止める簡単なものですが、ほぼ旦那さんにやってもらいました(爆) 私が力を入れすぎてねじ頭をつぶしてしまったので、木工が得意な旦那さんがやってくれました。私は一生懸命金具を支えていました!!うしっ!
取っ手のねじが長すぎて蓋のうらから思い切りはみ出すというアクシデントが!
それでもいいから完成させたい!(性格が出る!!)
しろくまのお皿が大人気の陶芸作家piico さんの柴犬のモチーフを貼りました。
完成してすごーくすごーくうれしくて「今日はいい日だ!充実してた!!」って言ったら旦那さんが笑っていました。
ものすごく楽しかったし、やり遂げてうれしかったし、何より「私にはセンスがないから無理」と思っていたクラフトは「私にもできる」に変わりました。
それは本当に素晴らしい体験と発見になりました。
そして日々ご一緒させていただくクラフト作家のみなさんのセンスや細やかさや根気や丁寧さを感じ、ああ、やっぱりすごいなあって思いました。その一つ一つが集まって胸がときめく作品が生まれるんだなって思うと、とても感心するし仕事ぶりに尊敬の気持ちでいっぱいです。
まだいくつも作りたい!!って意気込みでいっぱいです。
作ってから何を入れるか決める的な(笑)
それでもいい!すっごい楽しかったから。何回も作りたい☆
女子は宝箱を持ってると幸せになるらしいと、こどものころに本で読んだのをいまだに覚えてる( *´艸`)
今朝は一面の雪。
こてやんは大興奮して庭を走り回り、その後ウキウキでお散歩。
誰の足跡もついてない体育館の駐車場を二人でダッシュしました!
幸せな時間でした(*^_^*)
次回1/28東別院てづくり朝市、出店予定です。



