日曜日は岐阜へ! | 手作りおやつ 『またあしたね』 by晴々キッチン

手作りおやつ 『またあしたね』 by晴々キッチン

『またあしたね』は、お店を持たないお菓子やさんです。
甘さ控えめの、マフィン、スコーンを作ります。
手作りもいいな、あんまり甘くないお菓子もいいな、作ってみたいな、体と心がつながって、なんか生きてるっていいね!!って感じていただけたら、本当に最高です。

こんばんは。


今週の日曜日は久々に岐阜で出店です。瑞穂市です☆

ほのぼの市は商工会さんの朝市も同時開催で、すっごく楽しみです。お野菜やお花、おいしい食べ物も!

(朝市は10時くらいまで開催)

そして素敵な作家さんいっぱいで、名前の通り、ほのぼのとゆっくり過ごせるマルシェなのです。

ぜひ遊びに来て下さいね(*^_^*)


日曜日のメニューです☆(若干の変更はご容赦ください)


マフィン(卵なし)

バナナブレッド

きら星クッキー


スコーン・・・・

スペシャルべりー、オレンジチョコ、森のめぐみ、チョココーヒー


きなこ、キラキラ夏のスコーン、ブルーベリーとアールグレイ


ホワイトチョコとクランベリー ココナツ


スコーンは種類もりだくさんの予定です(^^♪


室内ですので雨天決行です。



「ほのぼの市」

2015.4.12(日) 8~14時

岐阜県瑞穂市十九条413番地1 瑞穂市牛牧北部防災コミュニティーセンターにて



先日お誕生日を迎えました。

今年初めて、40歳まで無事に生きてこれた事をありがたく思いました。40年、すごく長い時間。初めてそう思いました。

その長い時間にたくさんの人に出会い、いまこうして私の作るお菓子をおいしいと言ってくださる方にたくさん出会い、かけがえなく、尊く感じます。

子どものころに吉本ばななさんの「キッチン」を読みました。主人公のみかげが、身寄りがなくなり、友達とその母と同居しながらバイトをして独学でお料理を勉強して作りまくり、やがて料理家のアシスタントに合格するというひと夏の描写を読んで、直感で「あ、私もこういうことをしたいな。きっとするだろう」って思いました。「キッチン」は私の心に深く残りました。


そうして気づいたら、学生の頃からずっと飲食関係で働き、今もこうして食べ物にかかわることができています。

すごく幸せです。

ありがとうございます。

これからも、心をこめて、心を開いて。


私の夢は、高校時代3年間、お友達と通った近所のおばさんのご自宅で教えてもらったような、お料理教室をすることです。

そこではスコーンを焼き、カフェができて、お菓子やスープやご飯のレッスンができ、音楽がある。(あ、ギターはまだ練習中で、CとかAとかしか弾けないけど)

そしておばあちゃんになってもずっと働き続けたいです。「人生ってなんてすてきなんだろう!」っていうキラキラした瞬間を共有し続けていきたいなあと思います。


みなさん、

いつも本当にありがとうございます。

至らない所もたくさんありますが、これからもどうぞよろしくお願いします。



おはなをもらいました。きれい。



お誕生日の日は(語呂合わせで)「柴の日やね」と黒柴商店さんに言われました。初めて気づきました!!!シバの日!!!

さすが、店長がこてつだけある、、、(笑)しば犬ノーマル