百時作家市
きれいな建物でした💛
ネームプレート
東別院てづくり朝市
じゃがぱん
お友達が差し入れしてくれた「ワタリドリ」さんのクッキー!好きなんです、ワタリドリさん❤感激。
こんにちは
日曜日は百時作家市に、昨日は東別院てづくり朝市にご来店いただき、本当にありがとうございました。どちらもたくさんのお客様でした!
百時作家市では、お客様に「甘さ控えめでもおいしい」とご感想をいただき、2度も買って頂くという、とても嬉しいことがありました。私の大切に考えることがお菓子を通じてお客様のもとに届いていると感じて、嬉しかったです。
そして主催のカフェ百時さんとお話していて、いろんなことを感じました。
百時さんは、イベントを主催することが「やりたいこと」で、それもどんなイベントにしたいか、何を大事にしたいかが、はっきりあって、それが形になって、こんな素敵なイベントになるんだなあと思いました。
それは、参加してる出店者さんの数や、楽しそうなようす、会場の施設関係の方々の笑顔、ライブの時に楽しそうに楽器をたたいたり歌ったりしているこどもたち、いつのまにかできた大きな輪で、みんなで歌ったり、会場の天井にたくさんつけられた、きれいなモビールとか、朝渡されたネームプレートがとてもきれいに作ってあったりとか。
そういうのを見て私はすごい、と思いました。
私の好きな文筆業の藤沢優月さんがよくおっしゃる言葉のひとつに、「自分のやりたいことがわかっていれば、本当の意味で競争はほとんどない」ということがあります。
百時さんは自分のやりたいことが決まってて、それに合わせて動いている。
お隣に出店したスイーツデリバリーさんも、自分の好きなこと、やりたいことがわかっている。
すごく素敵だと思うのです、いつもお話していて。同じような力強さが伝わってきます。
だから、生活全般に言えることですが、ほかの人と比べてじぶんはこれが足りない、こうだからダメ、もっとこうしなきゃ、って、あまり意味がないと思いました。もし、比べるなら、昨日の自分と。
でも、それさえも、私には意味がないことだと、この日思いました。
何かと比べて、足りないことを探すのではなくて、「今」自分が何をしたいと思っているのか、それを「知る」ことが、一番大切なのではないかと思うのです。
そう、百時さんも、スイーツデリバリーさんも、自分の好きなことを「知って」いるんだと思います。
そして、毎日、毎日「知り」続けて形にしていくことが、大切で幸せなんだと思いました。
だから、『常に「自分に誠実」であることがほかの人に対しても誠実である』っていう藤沢さんの言葉を、まさに体感した日でした。
百時さんがご自分の夢に誠実で、そしてそれを信頼して形にされたから、私はモビールに感動したし、施設や役員の方がずっと楽しそうに笑顔で会場を回っていることにも感動したし、何より私はこうして出店させていただいて、お客様に自分の大事にしてることをお菓子を通してお伝えすることができたし、お客様からも言葉をいただけたし。
いかに、常に(ほかの人ではなく)自分に意識を向けて、自分の考えてることを理解して形にしていくことが大切なのか、それがどのようにほかの人に伝わって化学反応を生み出していくのか、
それを感じました。
ほんとうに感慨深い日でした。
自分には何か足りないとか、だめって思うのって、簡単なんですよね。
でもそうじゃなくて、自分はこれがしたい、とか、こういうことが好きとか、これができるようになったとか、どこまでも「自分」に意識を集中すること、しかも肯定的に集中することの生み出すプラスの力って、自分のお尻を叩きながら進む時より、全然違うと思うんですよね。
そういうことを最近真剣に考えています。
限られてる時間の中身を、真剣に「どういうスタンスで」生きるか。それによって、生み出されるものって、全然変わってくるって。
そして、この日はお友達が、商品補充のために車を出してくれたり、夕飯を作ってきてくれたりしました。温かいご飯や煮物は、心も温めてくれて、身体も元気にしてくれて、すごくおいしかったです。
だから、感謝して、ばくばく食べました。本当においしくて、お料理上手で。
私のやりたいことが、こうして、温かい友達に支えてもらってるから、私はありがとうって大事に受けとって、そしてさっきの話につながるのですが、自分のやりたいことに向き合って、集中して、自分に誠実で在り続けることが、お友達の気持ちを大切にすることだって思いました。
いつも、誰も、どんな人も、他人との競争はほとんど必要なく、むしろ、もっともっと「自分」に集中することが、ひいては自分の周りの大好きな人、大切な人を本当に大事にしていくことになるんですね。
こんな新しい生き方に
私はどんどんシフトしていきたいです。
人生限られてるから、存分に、本質的に、生きる時間をいいもので満たしたい。
私の夢は
素朴なお菓子を作ること
安全で清潔なお菓子を作ること
焼き立てのスコーンを食べてもらうこと
こてつが安心して暮らせること
だんなさんがやりたいことをして、幸せであること
おばあちゃんになっても働きつづけること
なにより、「生きるってなんてすばらしいんだ」って気持ちを、表現し、伝えて、分かち合えること
それにつきるなあ
ずっと前から、ずっと小さいころから、
やってきたことの根底には、それがいつもあったように思います
写真を撮っていた時も
趣味で小説を書いていた時も
お料理をしてるときも
毎日、そればっかりが
私にとって一番大切なことだと思います
そんな日曜日を過ごし、
月曜は東別院に行ってきました
なんと偶然にも、カフェで一緒に働いていた仲間が、二人も来てくれました。
すごい感動!
そのあとに、また違うお店で一緒に働いていた仲間も来てくれて、
なんて再会の日❤と思って感動でした
それから新しいご縁のお友達も来て下さり、初対面ですがたくさん話せて楽しかったし、ひとつきぶりに会う出店者の方々と笑顔で挨拶を交わしたり
頑張ってね、と声をかけてくれたお客様や、初めてお隣になったお店のお菓子がめっちゃおいしくて2個も買ったり
秋晴れの下、ゆったりと丁寧な時間を過ごせた一日でした。
生きてるっていいです
もっともっと、味わいたいです
私も、私のやりたいことを、もっと知りたいです
そして形にしていきたいです
複雑で忙しい社会だからすぐに忘れてしまうのですが、どの人も、ほかのだれでもなくその人自身を生きているので、その「自分」が、何を求めているのかしっかり興味をもって、理解を示してあげることって、基本的に欠かせない大事な「自分を大切にする」っていう、本質的なことだと、すごくすごく思うのです。
さてさて
今週日曜日は初の「オレラクダ」です
一度は出てみたかったイベント
古着や懐かしのたこ焼き器なんかも持っていこうかと考え中です★(予定
)
楽しみですね~~~!
こてつ店長、出勤予定です。よろしくお願いします!