数週間前まで、

約2ヶ月突発的に感情がかき乱され、

苦し過ぎて気が狂いそうになった

ハレと申します爆笑


正直、投稿するの迷いましたが、

今後また逆襲があった時のための

備忘録として何とか言葉にしていこうと

思います。


もし気分悪くなったら

すぐ回れ右してください。


下の「私のケースは〜」は読まずに

飛ばしていいです。


​私のケースはラスボス級でした

詳しくは省きますが、わたしは

ある願いが実現したことを発端に、

感情が徐々に暴れ始めました。


冷静になっていま、振り返ると

小さい頃からすごくお世話になった

けどもう手放して良い

思考回路の断末魔だったんだ、

としみじみできるんですが。


最中はそんなこと思えるわけもなく、

御守り代わりのエレベーター呼吸も

イマココも、身体に意識を下ろすのも

すべて無理でした。


最後の方は

深呼吸を一回もできず

身体にも意識を下ろせず

身体を動かしても

身体が引き裂かれそうな感覚で

どこまでもついてくる思考に

もう耐えられず

のたうちまわり

頭がどうにかなりそう。


そんな状態から帰還した時の気付きです。


​対処法①お腹に全て託すことを思い出す

まず、お腹に向かって

「わからない!

 直観で生きると決めました。

 新しい私になるために

 このエネルギーを変換してください!

 もうお任せします!」

と渡してしまいましょう。


手でお腹を触りながらするもの良いです。


私は苦しくなる度に

渡しまくりました。

外でもお腹に手を当てて

すぐに渡しました。

いつもやってたので

お腹痛い人と思われてたかも笑


対処法②​思考は私ではない、私は1人じゃないと思い出す


苦しいですよ。

直観も湧かず

身体の感覚もわかんない

苦し過ぎて

気がどうにかなりそう。

お腹に渡しても分からない、

もうダメか…


↑それがヒントです!

もうダメ…

って誰が思ってるんでしょうか?

誰が言ってるんでしょうか?


思考です。

思考がもう降参してるんです。

思考回路の断末魔と一体化してるんです。

思考と完全同期して

弱くなっていく思考回路の苦しみを

まるでその回路そのものになったみたいに

一緒に味わってる。


実は右脳優位の成果がしっかりと出ている

証拠です。


もう今後使われないであろう

思考回路のただの雄叫びなので

どんちゃん盛大に騒いでるな

と思いながらも

本当は見守るだけでいいです。


この見守るって、

本体さんとか生命さん、

ソース、大いなる源とかの立ち位置

に近いのかなと。

右脳さんも本体さんも生命さんも

皆一緒にいます。

1人じゃない、一緒にいると思い出し、

一緒に苦しさを感情を

ただ見守りましょう。


​対処法③全て丸ごと認め、許し、受け入れる

思考と私の意識を剥がしましょう。

思考と距離を取りましょう。

と言われて

「そんなの分かってるけど

 どうにもできない!」

と苦しい時。


ではもう諦めましょう。

どう頑張っても思考と距離が取れないなら

思考由来の感情の方に集中して

感情を受け入れてみます。


でもあくまでもフォーカス先は感情のみです。

苦しさの元になる、

思考や物事、人などではありません。


諦めるというのは、

今まで通り思考に従うとか

後退するとか

元に戻る方、悪くなる方の

意味合いではありません。


諦めて感情を、苦しい感情をまず認めます。


多分、苦しいのを認めると

負けたような惨めさ

不甲斐ない感じになる。

だから認められない。

そこを思考が利用してます。

大丈夫!

本当は認めてもそうなりません。

むしろ楽になります、スッキリします。

だから認めても大丈夫なんです! 


感情そのものを認め、許し、受け入れる。


感情を子どもに置き換えると

わかりやすい?かもしれません。

なぜかワンネスチックになりますが笑


認めるのは、

感情(子ども)が

「見て!見て!」

と主張してるのをまず見てあげる、

感情の存在に気づいて認めるということ。

「この感情があったんだ」と。

その感情が世間的に好ましくない、

感情の存在ごと否定したい、

そう思ってた自分にも気づいて認めます。


許すのは、

どんな感情(子ども)も私の大切な一部だと

そのまま存在することを許すということ。

付随して出てくる、

感情に今まで蓋をしてきたことや

排除しようとしたこと、

見てこなかったことに対する

罪悪感のようなものも

一緒に許す。

「今まで向き合わないでごめんね、

 その感情があってもいいよ、

 その感情を感じても大丈夫なんだよ、

 そのままでいいよ」と。


受け入れるのは、

どんな感情(子ども)も全て、

私の大切な一部だと

丸ごとそのままを大事に受け入れること。

もしくは受け止める、受け流す

どう表現してもいいですが

感覚的に暖かい大きいもので

やさしく包んであげる感じです。

「もう大丈夫だよ、

 どんな感情もここにいていいよ」と。


めちゃくちゃ怖いですが、

大丈夫です。

1人じゃないです。

本体さん、生命さんも一緒です。

一緒に居てくれてます。


「ただ感情を感じ切る。」

よく言われますが、

本当これです。


その時、自分に

「苦しかったね。

 でもいいよ。

 楽になっていいんだよ。

 苦しいのをもっと感じてもいいし

 気が済むまで泣いてもいい。

 今の感情を押し込めないで

 好きなようにしていいよ」

と、できれば自分で自分を抱きしめて

小さい子を慰めるように

言ってあげます。


感じ切る方法も色々あると思います。

紙に書きだす。

大声をだす。

身体を動かしたいように動かす。

どれもやったことはあり

効果はどれもありました。


でもすぐやりたい時はとりあえず、

こころの中でもいいので、

「認めます。

 許します。

 受け入れます。」

と繰り返し言ってみます。


「認められない、

 許せない、

 受け入れられない、

 それも

 認めます、

 許します、

 受け入れます。」

と繰り返し。


力が抜けるまで、

丸ごと全部を認め、許し、受け入れます。


感情を感じたらすぐに

やります。


もうここまで来たら、

全部受け入れてしまう方が

早く心身ともに楽になる

と思います。


あ、でも逃げてもいいんですよ!

スルーできるんならスルーしましょう!

受け流しましょう!


けど…逃げても苦しい

スルーもできずに苦しい

おなじ苦しいだったら…


腹括って諦めて

とことんその苦しい感じを

認めてみましょう。

許可してみましょう。

受け入れてみましょう。


以上です。

これで終わりなんです。


​自分だけの最適な結果に着地します

以上は私の経験からの対策の一つです。

また、いつもこれが最適

というのもでもないかなとも

思います。


十人十色、

臨機応変、

人それぞれのその時々の

解決策があると思います。


それはあなたの

右脳さんが、

身体が、

お腹が、

すでに知っています。

こっちだよ!と常にいつも毎秒

教えてくれています。


本体さんも生命さんもあなたの味方です。

絶対的な心強い一番の味方です。

大丈夫です。


だから聞いてみてください。

心が折れそうな時も

絶対に必ず、導いてくれますよ!