実家に帰って数日。気持ちは落ちる時もあるけど大丈夫だー!と上向きになる事も増えてきました。
ある夜に母親がマッサージをしてくれて、色々話をしてました。その中で切迫早産の診断を受けてから、仕事を中途半端に放棄することになったこと、楽しみにしていた新居のレイアウト、ベビー用品の買い物もできなくなり、引っ越しには旦那に多大なる負担をかけていたこと…思い描いていた明るい未来が全く違うものになったこと。だから未来を考えるのが怖くなったこと。
そしてお腹を下したり、酷暑の体調不良とマイナス要因が重なった中で家に独りでいたこと。
妊娠によるホルモンバランスの変化と自分の中では処理できなかったものが重なり不安定になっていったんだな、と気がつきました。
そして私自身も今まで落ち込むことはあったけどここまで情緒不安定になったことはなく、そんな自分が情けなくて辛かったです。
『強くなりたいのに』『これ以上、迷惑をかけたくないのに』実家ではよくそう言って嘆いていました。
はたからみれば大したことはないかもしれません。
でも私にとっては大きな環境の変化と喪失感でした。
その中でも日中独りでいることは結構キツかったです。働いている時はずっと家でゴロゴロしてたい、何もしたくないと何百回も思っていましたが、実際なると孤独感は半端なかったです。
日中家に独りでいる時は災害に怯える不安感なんて解消のしようがない!と思ってました。でも実家に戻って日中両親と話すことで自分がどうして未来に希望が持てないのか分かったのは本当に良かったです。