次の通院までの二週間、旦那の仕事も考え、一週間実家に帰ることになりました。実家は来るまで40分位、切迫早産に車は良くないのですが旦那も仕事が忙しく、両親も丁度仕事を定年退職していたのでお世話になることにしました。
実家はまさに絶対安静の上げ膳据え膳でありがたかったです。私は子宮頸管が短くなった原因は下痢!と決め付けていたので、酷暑の中温かい食べ物を用意してもらい、冷たいものは一切やめて過ごしました。
この時8月の酷暑真っ只中で結構辛く、もともと冷え性でクーラーをつけると寒くなり消すと暑いし、汗は大量にでるわ脱水防止で水分はとらなきゃ…で体温調節が大変でした。
クーラーも29度の設定でも冷たさを感じると体が冷える→クーラー消す、暑い…という感じです。
実家から帰宅して家で過ごした時は夜中寒気が止まらず、熱帯夜の中毛布と布団を被り、物凄く熱くなって身体を冷まして…というのを寝ずに行うこともありました。赤ちゃんに何かあったらどうしようという不安とお世話になってるのに体温調節さえも出来ない自分が情けなかったです。
情緒不安定になり旦那が帰宅すると赤ちゃん何かあったらどうしようと、ボロボロ泣いてました。