かおかおどんなかお | ななさんちのハレ&ケな日々

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ハレ(special)の日もケ(daily)の日も。ママ&エディターライター・ななさんのイクジーでシュフ~な日々をつづっています。おなかのたしにはなりませんが、和んでいってくださいね♪

実家に帰ると体調を崩しがちのななさん、

やっぱり気が緩むのでしょうか~。


鼻炎をこじらせてちょいしんどいです。


副鼻腔炎って、育児ママに多いらしいですね。

自分のことがどうしても後回しになりがちなので、

症状が悪化していても、気づきにくいとか。

(けっして自分を美化しているわけでなく…)


大変だとは思いますが、

色のついた鼻水が出るときなどは、

鼻水とあなどらずに

早め早めに受診してくださいね、

と言われてました。


母は倒れるわけにはいかないですものね、
皆さんもお気をつけくださいね。


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実家にてペー(4歳/長男)が

赤ちゃんだった頃に楽しんでいた絵本を物色。


ポコ(8か月/長女)も喜びそうなのがありました。


これです↓


ななさんちのハレ&ケな日々-かおかお

▲『かおかおどんなかお』/柳原良平作/こぐま社

1988年


サントリーのキャラクター、アンクルトリスの生みの親、

イラストレーター柳原良平さんが手がけた

ベビー向けの絵本ですよね。


ご存知の方も多いと思いますが、

うれしいかお とか いたずらのかお とか

すっぱいかお とか あま~いかお とか

いろんな表情が登場します。


シンプルな作りの絵本で

語りは「○○なかお」が連続するだけなので、

読み手としては、もてあましそうになるのですが、

そんなことは子どもには関係ないんですよね。


いろんな顔が登場するたびに

きゃっきゃと喜んでいたのを思い出します。


ぺーも大好きだったのですが、

ポコのハートもがっちりキャッチしたようです。


いろんな感情のかおを見せてみましたが、

彼女の場合、一番リアクションしたのは、

表紙のにっこり顔でした。


うひゃひゃひゃと笑います。

何度見せても、うひゃひゃひゃ。


見慣れているからかな?


ポコのまわりにいる人たちの顔が、

みんなこんなふうに

にっこりしていてくれるのなら、

それはとてもハッピーなこと。


ほんわかした気持ちになりました。