戦後、日本は家制度を表向きは維持しているようで、核家族推進により家制度、家長制度も崩壊。
このことにより、空き家問題が表面化、まさしく、日本人は定住することを忘れたノマド、流浪の民となったのです。
一定の地に居を構えることは地域安定を築き、家制度により親族とのつながりが知識を次世代につなぐ役目をはたしていたのに…
いまは、家を建てても子供は家から出てほかに家を購入するため、地域安定は崩壊、親族とも縁遠くなり、保証人や結婚式にも他人にお金を払い雇わなければならなくなりました。
町内会崩壊も起きています。仕事の多様化によりサービス業げ増えているためと、女性社会参加が増えているため、日本全体に余裕がなくなっています。
なぜ?専業主婦を嫌うのか?日本の治安を守っていたのに、地域安定、校下の子供を守り育てたのは、専業主婦のみなさんの努力と愛のおかげなのに…
さらに先祖代々のお墓が墓じまいにより寺が部外者に買われていく…
そして、人口流出により、先祖代々の寺院、神社を守ることもできなくなり、不審火が多発…
さみしいなぁ