6月14日、奈良市の6月議会が閉会しました。
5月13日の橋下大阪市長の暴言に対して、日本共産党奈良市会議員団では、
6月議会に「橋下 徹大阪市長の「慰安婦」制度を肯定する発言に対し、発言の撤回と謝罪、市長辞職を求める決議(案)」を提案していましたが、議会最終日を迎えた今日、公明党、民主党、その他の反対で決議には至りませんでした。
また、市議会女性議員にも「抗議声明」提出の賛同を呼びかけましたが、公明党、社民党無所属議員なども賛同を拒否するという、この問題に対して、きちんと態度を表明できるのは、奈良市議会では共産党市議団と、無所属の女性議員1人のみでした。
さらに、山本直子の代表質問で、仲川市長にもこの問題について質問しましたが、公人としての態度を明確に示すことが出来ませんでした。
議会最終日に、女性議員有志として「抗議声明」を橋下大阪市長に送付し、記者発表しました。
記者会見の模様は、6月15日付け奈良新聞に掲載されました。
以下が声明文です。
