「富雄の昔と今」というテーマで、講演会をおこないます。
「トミノムラ」と呼ばれていた富雄の歴史は古く、奈良時代の「続日本紀」和銅7年(西暦714年)に登美郷として現れています。以後、平安・鎌倉・室町・江戸時代を通じて鳥見荘・鳥見谷の名前で呼ばれていたこの地域は、上下なく平等の気風があったともいわれています。
古を学びながら、現代の町のあり方を一緒に考えてみませんか?
お誘い合わせてぜひ、お越し下さい。
語り手は、地元在住 歴史の専門家
露原 懿(ただし) さん(歴史と民俗を語る会 主宰)
日本文化史学研究家・式内大社添御県坐神社 元宮司
●山本直子も今の富雄について、お話させていただきます。
コーディネーターは、小林てるよ県議です
昼の部 6月20日(木)午後2時~4時
夜の部 6月29日(土)午後7時~9時
と こ ろ(昼の部・夜の部とも)三碓公民館2階
奈良市三碓3-3–24 添御県坐神社隣り
参加費 無料
※内容は昼の部、夜の部とも同じです。ご都合のよい方にご参加ください。
主催・お問合せ 明日の富雄を考える会 事務局長 小林(090-7754-0715)
