希望者全員が接種できるように!
市民の皆さんと要望してきた子宮頸ガン予防ワクチン接種の公費助成が今年度、実施され、中学1年から3年生の女子については一部負担で接種が可能となりました。ところが、現在この予防ワクチンが非常に不足しているため、希望者が医療機関で予約もできない状況が続いています。単年度の実施のため、来年はこの制度がどうなるかわかりません。5月26日、市会議員団は市長に緊急申し入れを行いました。
① 今年度、公費助成に該当する年齢の接種希望者には、予約を受付け年度を超えても、
公費助成で接種を受けられるよう保障すること
② 副作用や事故などがあった場合の情報公開は速やかに行うこと
③ 単年度ではなく、継続的に予防ワクチン接種の公費助成を実施していくこと
④ 年齢を中学1年生~3年生という限定をやめて、18歳まで拡大すること
