年金者組合やシルバーパスを守る会と富雄地域後援会のみなさんといっしょに約1時間、多くの方が署名に協力してくださいました。シルバーパス制度をもとのにもどすのは、高齢者の方々の切実な願いです。
昨年市長が替わって、署名の宛先を新市長に変更して新たな署名を持って、昨日、奈良市の副市長に申し入れにいきました。写真は、その時の様子です。
これまで、日本共産党市会議員団も議会の度に、この問題を取り上げてきました。
そして、市民のみなさんの粘り強い署名活動や申し入れに、奈良市は昨年まで「もとに戻す考えはない」とはっきり回答してきましたが、今回の申し入れでは「現状をよくみて検討していく」という回答に大きく変化しました。運動がまたひとつ市政を一歩前に進めました。
