随分とお久しぶりなブログ更新になってしまいました。

この間にも書きたい事はいろいろとあったのだけど。

 

術後2年を過ぎると

日常が

当たり前になってしまっています。

時間が薬とは良く言ったもので

病気の事で頭がいっぱいになる時間は

日ごとに少なくなって

これはこれで良い事なのかな。

 

最近の出来事は

映画「がんと生きる 言葉の処方箋」を見た事。

その映画で出会ったがん哲学外来と言う言葉。

そして樋野興夫先生の事。

そして、もう少し知りたくて

図書館で樋野先生の本を借りてきて読みました。

こういう本は何となく今まで避けていたところがあるんだけど

時間のおかげかな。

副作用のない薬を頂いた気分です。

 

それから

広島のまちなかリボンサロンへ初参加しました。

今回は「ホルモン陽性乳がんの治療について

~予防治療と再発治療」というテーマでした。

いつものクリニックの帰りに

寄らせていただきました。

帰りの時間があるため、おしゃべりタイムまでは

いられなかったのが残念でしたが

同病の方々や現場で活躍中の医療者の方々と

お話できる機会は貴重だと思いました。

 

自分の事以外では

父の一周忌の法要が近づいて

母とその準備をしています。

父は無くなっても私たちに

いろんな事を教えてくれています。

 

施設で不穏が続いていた義母は、その後入院し

今は落ち着いて入院生活をおくっています。

病気の進行が原因なのか、薬の副作用なのか

わかりませんが

穏やかに過ごせているのは、何よりです。

 

朝の空。