今日は久々にクリニックへ。

前回行ったのは抗癌剤をするかしないかで悩んでいた時。

 

抗がん剤をする決め手になったのはKi67値が高いこと。

癌の顔つきが悪いこと。

ホルモン療法の効果が少ないこと。

決めかねている時に、この先生が背中を押してくれました。

 

がんを見つけてくれたのも、この先生です。

別の病院で、針を刺す腫瘍が見つからず経過観察と言われ、納得できなくて転院。

5ミリの腫瘍を見つけて針を刺してくれました。

手で触れるシコリもなく、血性の分泌だけがある状況でした。

 

今日はホルモン治療をするか、しないかの相談。

私はホルモン療法の効果が少ないことと、副作用の不安ばかりを訴えました。

ERは3/8。

これは10%程度と考えたらいいそうです。

私の理解では、今のガイドラインでは1%でも陽性ならホルモン療法の適応に。

 

先生は要は考え方だと言われました。

抗がん剤もホルモン剤も味方なんだ。

敵だと考えないでと言われました。

 

やってみて、副作用が強ければ止めてもいいんだから。

それから、もし自分の家内なら、無理矢理口を押し開けてでも飲ませるよと。 

 

ホルモン治療薬はアロマターゼ阻害薬、やるなら強い方がいい。

 

結果、放射線治療中に考えていいから、終わった頃に来てねと言うことで、採血をし骨密度を測って帰りました。

 

先生が一番辛いのは、患者さんに再発の告知をする時だと言われたことが気になります。

 

今はホルモン治療をやる方向で考えています。