今は術後の抗癌剤治療中ですが、乳がんの疑いを持つことになった、きっかけは、去年の10月、市の検診で、マンモグラフィーを受けた時でした。

右胸を撮り終えた時、胸を乗せるガラスの面に水滴が、ポタポタと・・・。

「(´・ω`・)エッ? 何?」でした。 よく見ると、それは、どす黒い血のようです。

技師さんに「ホルモンの影響で、分泌物がある事もありますから。」と言われましたが、私の頭の中は、乳がんかも・・・の思いでいっぱいに。

この時の結果は、1か月後に来ましたが、「異常なし」でした。

 

1か月後の結果を待つことのできなかった私は、すぐに別の病院へ。

詳しい検査をしていただきましたが、はっきりとした確定はでず、経過観察になりました。

普段、お風呂の中で、しこりのチェックをしていたし、下着につくような事もなかったし、少し絞ったくらいでは、私の場合は、出なかったと思います。マンモの圧迫で飛び出した形だったと思います。

 

その後、なぜか、このままではいけないという思いで、半ば、強引に遠方のクリニックに転院しました。

ここへたどり着いた時、不思議と「これで助かった」と思いました。なぜだか、わかりませんが・・・。

直観⁉のようなものでしょうか。照れ