カレンデュラ・カレン2


カレンデュラ・カレンはキク科キンセンカ属(カレンデュラ属)の一年草である。
金盞花(キンセンカ)の園芸品種の1つである。
金盞花(キンセンカ)の原産地は南ヨーロッパである。
日本へは江戸時代の初期に渡来した。
カレンデュラ・カレンの特徴は一重咲きに近いということである。
草丈は20~30センチくらいである。
葉はへら状で柔らかく、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2~4月である。
花径は5~6センチと小さめで、花の色は黄色やオレンジ色のものがある。
花は夜には閉じる。
写真は2月に板橋区立赤塚植物園で撮った。
学名:Calendula officinalis cv.


★あっさりと咲くのが好きと言うように
 一重の花を陽射しに向けて


カレンデュラ・カレン



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