花柳(ハナヤナギ) 花柳(ハナヤナギ)はミソハギ科クフェア属の常緑小低木である。 原産地はメキシコである。 名の由来は、葉が柳(ヤナギ)に似ているところからきている。 萼筒を楽しむ植物で、花のように見えるのは萼筒である。 樹高は30~90センチくらいになる。 開花時期は夏から晩秋にかけてで、黄色からオレンジ色へと変化する。 長い雄しべが突き出している。 写真は1月に新宿御苑の温室で撮った。 学名:Cuphea micropetala ★ぶらぶらと筒をぶら下げ花柳 長い雄しべがよいアクセント