花柳(ハナヤナギ)2


花柳(ハナヤナギ)はミソハギ科クフェア属の常緑小低木である。
原産地はメキシコである。
名の由来は、葉が柳(ヤナギ)に似ているところからきている。
萼筒を楽しむ植物で、花のように見えるのは萼筒である。
樹高は30~90センチくらいになる。
開花時期は夏から晩秋にかけてで、黄色からオレンジ色へと変化する。
長い雄しべが突き出している。
写真は1月に新宿御苑の温室で撮った。
学名:Cuphea micropetala


★ぶらぶらと筒をぶら下げ花柳
 長い雄しべがよいアクセント


花柳(ハナヤナギ)