エパクリス・レクリナータはエパクリス科エパクリス属の常緑小低木である。
原産地はオーストラリアで、東部の湿った砂岩地帯に分布する。
樹高は100~150センチくらいになる。
小さな葉は細い卵形で先が鋭く尖り、互い違いに生える(互生)。
葉の質はやや硬く、枝に密生する。
開花時期は12~3月だが、周年性がある。
葉の脇から花序を出し、ピンクないし赤の筒状花を咲かせる。
写真は1月に夢の島熱帯植物園で撮った。
学名:Epacris reclinata
★はるばると渡り来たりしエパクリス
暑さ寒さも異なるけれど
