台湾椿(タイワンツバキ)2


台湾椿(タイワンツバキ)はツバキ科タイワンツバキ属の常緑高木である。
台湾、中国南部、ベトナムなどに分布する。
中国では「大頭花」と呼ばれ、木材にも使用される。
ゴードニアの名でも流通している。
樹高は15メートルくらいになる。
葉は長めの楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先が尖り、縁にはわずかにぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉質は艶があって分厚い。
開花時期は10~2月である。
花径10センチくらいある真っ白な花が順次咲き続ける。
写真は10月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Gordonia axillaris


★高木に真っ白な花次々と
 咲かせ続ける台湾椿


台湾椿(タイワンツバキ)