大弁慶草(オオベンケイソウ)はベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多年草である。
原産地は中国東北部、朝鮮半島で、日本へは明治時代の中期に渡来した。
各地で栽培され、園芸用として市販されている。
弁慶草(ベンケイソウ)に比べて花の色がやや濃く、雄しべが花弁より長い。
草丈は30~80センチくらいである。
多肉質で卵形をした葉はやや帯粉し、緑白色をしている。
開花時期は7~11月である。
肉厚な葉の上に、濃い桃色や淡い桃色の花を咲かせる。
写真は9月に都立薬用植物園で撮った。
学名:Hylotelephium spectabile
★君のため咲いていたいよいつまでも
叶わぬとてもいつか再び

