秋の紅花サルビア(アキノベニバナサルビア)はシソ科サルビア属の落葉低木である。
原産地はメキシコである。
草丈は50~100センチくらいである。
葉は卵形で、縁はなめらかである。
葉は互い違いに生える(互生)。
別名をオータムセージ(Autumn sage)ともいい、秋に花を咲かせるイメージがあるが、わが国での開花時期は6~10月である。
花径2センチくらいの唇形をした赤い花を咲かせる。
なお、セージ(sage)というのはサルビア属の英名である。
チェリーセージ(Cherry sage)という名でも親しまれているが、元々のチェリーセージは'Salvia microphylla'という種類のものなのだそうである。
'Salvia microphylla'のほうは、花(花冠)の内側のつけ根付近に突起物があり、葉がざらついている。
写真は6月に都立薬用植物園で撮った。
学名:Salvia greggii
★この色は血の色なりとタップ踏む
ラテンのリズム聞こえるようで

