紅合歓(ベニゴウカン)はマメ科ベニゴウカン属の常緑低木である。
原産地はテキサス、カリフォルニア、メキシコなどである。
鉢植えで売っていることが多いが、地植にしても2mを超すことはない。
開花時期は6~11月である。
花のように見えるのは雄しべで、花冠は小さい。
たくさん伸び出す雄しべは鮮やかな緋色をしていて美しい。
合歓の木(ネムノキ)を赤くしたような花なので、緋合歓(ヒネム)とも呼ばれる。
写真は6月に大船フラワーセンターの温室で撮った。
学名:Calliandra eriophylla
★小振りでも紅合歓は鮮やかな
緋色の房を陽に煌かせ
