黄花禊萩(キバナミソハギ)はミソハギ科キバナミソハギ属の落葉小低木である。
原産地はブラジル、ウルグアイで、河岸などに生える。
高さは1メートルくらいで、株立状になる。
葉は披針形で、向かい合って生える。
葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
開花時期は6~7月である。
葉の脇に小さな黄色い花をつける。
名は禊萩(ミソハギ)に似た黄色い花をつけるということでつけられた。
写真は6月に鎌倉の円覚寺松嶺院で撮った。
学名:Heimia myrtifolia
★異国より海を渡りて訪れし
黄花禊萩元気に根付き
