白蝶草(ハクチョウソウ)2


白蝶草(ハクチョウソウ)はアカバナ科ガウラ属の多年草である。
原産地は北アメリカである。
草丈は80~100センチくらいである。
葉は狭い披針形で粗いぎざぎざの鋸歯がある。
開花時期は長く、5~10月にかけて咲き続ける。
花の色は白いものとピンクのものがある。
白い花は蝶が舞っているような雰囲気から白蝶草(ハクチョウソウ)と名づけられた。
花茎が長く伸びてその先に花をつけるので、風が吹くだびに揺れる姿が蝶のように見える。
また、ピンクのものは、やはりそのイメージから山桃草(ヤマモモソウ)と名づけられている。
この二つを学名のガウラで表すこともある。
ガウラというのは、ギリシャ語で「華麗な」という意味だそうである。
写真は7月に軽井沢町植物園で撮った。
学名:Gaura lindheimeri


★くるくると回る思いは風車
 夢に羽ばたく彼方めざして

白蝶草(ハクチョウソウ)