キャットテールはトウダイグサ科エノキグサ属(アカリファ属)の非耐寒性常緑多年草である。
原産地は西インド諸島である。
同属の紅紐の木(ベニヒモノキ)とよく似ている。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は緑色で柔らかく、縁には鋸歯がある。
開花時期は4~11月である。
長さ5~6センチの赤い柔らかな花穂をつける。
花穂は紅紐の木(ベニヒモノキ)よりも短い。
この赤い花穂を猫のシッポに見立てたのが名の由来である。
写真は2月に大船植物園で撮った。
学名:Acalypha reptans
★色水につけて染めたか猫じゃらし
キャットテールは不思議な姿