蔓花形(ツルハナガタ)はサクラソウ科アンドロサケ属の多年草である。
原産地はヒマラヤで、高山に生える。
プリムラ属に近い植物で、山野草として愛好されている。
アンドロサケ属は主に北半球の山岳地帯に自生し、100種類くらいあるという。
草丈は5~30センチくらいである。
開花時期は4~5月である。
ピンク色の小さい花の固まりが咲き、蔓が延びて増殖する。
サルメントサの名でも流通している。
写真は4月に箱根湿性花園で撮った。
学名:Androsace sarmentosa
★びっしりとピンクの花をつけて咲く
蔓花形は乙女の色香