喇叭水仙(ラッパズイセン)

喇叭水仙(ラッパズイセン)はヒガンバナ科スイセン属の多年草である。
原産地は南ヨーロッパである。
葉は細くて丸く、長さは20~40センチくらいになる。
開花時期は3~4月である。
葉の間から出る中空の花茎も同じくらいの長さで、先端に1個の花をつける。
喇叭水仙(ラッパズイセン)は副冠が長いのが特徴で、花びらと同じくらいかそれ以上に長い。
この黄色い円筒状の副冠を喇叭に見立てたのが名の由来である。
写真は3月に赤塚植物園で撮った。
学名:Narcissus pseudonarcissus


★周りにはまだ花などは少ないが
 春を伝えて喇叭水仙