日曜日に、三重県総合文化センターで、ヘンゼルとグレーテルのスライドコンサートが催された。
娘がチケットを予約してくれて、前から2列目という恵まれた座席で観賞出来た。
オペラ歌手のドイツ語でのオペラ劇は、心に響く素晴らしい歌声だった。
オペラ劇と共に、壁にスライドが一緒に映され、童話のお話が、ひらがなで補完されていた。
まだ字を読めない孫たちには理解出来ない様子だったので、耳元でスライドの文字を読みながら、一緒に観賞した。
このスライドコンサートは、乳児から参加出来るということで、温かく和やかな雰囲気だった。
三重フィルハーモニー交響楽団と三重ジュニア管弦楽団が一緒になった所にオペラが加わったこの素敵なコンサートが、孫たちにとって、人生初のコンサート体験になった。
終わってから、オペラ歌手の方と一緒に写真を撮ってもらって、楽しい思い出になった。
楽団の指揮者も素晴らしかった。
私は、もうすぐ最終回になる『さよならマエストロ』を思い出しながら、指揮する様子を楽しませてもらった。
お天気にも恵まれ、高速道路も快適に走行出来て、無事に帰宅出来た。
素敵な一日だった。
