昨日、妹と実家に栗拾いに出かけた。
過去のデータを見ると、9月下旬が最盛期なのだが…
殆ど栗が落ちていなかった。
落ちていても、イガが開いてない栗。
こじ開けると、まだ熟しきってない実ばかり。
そんなことで、
また来週にと諦めて、母の施設の近くの彼岸花を見に出かけた。
あらら?
彼岸花もチラホラで、満開の真っ赤とはほど遠かった。
暑い日が続いていたので、植物達も秋を判断することが出来ずにいるのだろうか。
朝は少し涼しい日もあるが、日中はまだまだ30℃を超えている。
紅葉も冷え込みが無いと色付かないと聞くように、栗も彼岸花も涼しさが必要なんだろう。
それはさておき、他所の栗の木の下で猿が3匹ほど戯れていた。
野生動物の被害を耳にするようになって久しいが、山の環境がどんどん酷くなって来てるようだ。
メガソーラーやら風力発電やら、エコと言いつつも野生動物達の生活を脅かしている人間のエゴが問題を大きくしているんじゃないだろうか。
なんだかなと思うことが多い昨今だ。