どんな風に使う? | 晴れ時々cardmaking

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手作りしたカードなどをご紹介しています。
時にはカードを手作りして、手書きの言葉を伝えませんか。
作る時の楽しさと届く喜びをお伝えしていきます。

大阪でスタンピン・アップ・ジャパン 公認デモンストレーターとして活動中

カード作りを始めた頃、あんなに沢山作ってみんなどうしてるのかな?なんて思っていました。

何人かの方に聞いたこともあります。
答えはみんな一緒。

えっ?せっかく作ったんだから送ればいいじゃない?
作ったものはあげてるよ。と。
そりゃそうだ!(^-^)

海外で生活をされた事がある方は、カードを送り合う文化に触れて慣れてるけど、日本でずっと生活していた私にとってカードを送るっていうのは、何か照れ臭い。色々考えすぎて、何か思われるかな?とか思っていたんです。

でも、日本にも年賀状と暑中見舞いのハガキを送る文化がちゃんとあるんですよね。自分の中でハガキとカードは違うとハードルを勝手に上げてたのかもしれません。
形は違えど同じなんです。

確かに、せっかく作ったんだから考えずにまず身内から送ってみました。
親や兄弟姉妹、姪っ子甥っ子など。
みんな、『えっ?これあんたが作ったん?すごいやん!』と好評価🎶

おっ、そんなに反応いいならと友人にも送りだしたという訳です。
もちろん友人の反応も良いですよ。


さて本題。今度『かふぇ で すたんぷ』を開催するのですが、お作り頂いたタグはこんな感じで使ってみてもらえたらと思います。

まず
1)いつもお世話になってるママ友さん。
子供のお迎えお願いしてごめんね。ありがとう。お礼のプチギフトにつけて…

{CA7C3DBC-E77E-45D4-8A2F-BCDC975CCC92}

2)この間借りた本面白かったわ!
と、借りた本に、タグに一言ありがとうと書いて本を返す

{FB4AEC16-6226-4433-BED7-02DC84DCD694}


黒のドットのペーパーは100均で買ったA4のペーパーを袋にしたもの。

可笑しな一人芝居調でしたが、こんな感じで普段の生活にちょっと使ってもらえたらと思っています。