以前、主治医から言われた言葉。
「過食は結果です」
最初はこの意味がわからなかった。
私は約8年間、摂食障害と闘ってきて、
過食しちゃうから自己嫌悪にもなるし、鬱にもなる、
と思っていました。
だけど、いまならその言葉の意味がわかるような気がします。
「過食は結果」
何らかのストレスが私に過食させる。
過食は手段であって、別にそれがリスカであろうとアルコール依存であろうと男性依存であろうと、
何でも良いのかもしれない。
ただ、過食がストレスから身を守る防御反応とするならば、
私は過食で良かったと、いまなら思います。
過食するぐらいなら、リスカした方がましだ。とか
太るぐらいなら、消え去りたい。なんて
ずっと思っていたし、いまも思ったりするけれど
過食しても太っていても自分が嫌いでも、生きている限り、幸せにはなれる
そう思います。
摂食障害から鬱になった
よりも
鬱から摂食障害になった
の方が私には合っていそう。
でも、じゃあ何のストレスで鬱になったとか、心の奥底にあるその原因は何だ、とかいろいろ言われるけど、私はそれは何でも良いと思う。
もちろん、原因を明確にした方が、治りやすいんだろうけど、
私にはその原因が仕事なのか、日々の生活なのか、性格なのか、、到底わからない。
だったら、原因探しで頭を悩ますより、
摂食障害と鬱は私の一部だとして、前に進んでいく方が
私らしいのかなと思いました。
摂食障害と鬱と、一緒に生きていきます。