こんにちは。
最近は本を読むことにハマっています^^
昨日は、
腸内革命
(著・藤田紘一郎 海竜社)
という本を読みました。
最初は難しそうだなぁと思っていたのですが、
これが分かりやすくて、面白い!!
とても、自分自身に当てはまる内容で、
終始「なるほど~」でした。
共感した部分はたくさんあるのですが、
私が一番印象的だった部分を、私なりに解釈して少しまとめます。
※本書では、「過食」「拒食」には触れていません。
摂食障害がテーマの本ではありません。
過食は「食べたもの の」結果。
腸内環境が悪くなる
↓
やる気ダウン・幸せと感じづらい・ストレスの増加…
↓
過食
↓
腸内環境が悪くなる
:
:
つまり、腸内環境が悪いと、
(加工食品が多い・添加物摂りすぎ・栄養不足・偏食などなど)
腸内細菌が少なくなる。
幸福感などの「幸せ物質」は、腸内細菌が少なくなると、減少してしまう。
そうなると、鬱になったりと、ストレスが溜まっていく。
ストレスが溜まると、過食につながることが多い。
過食すると、ジャンクなもの、甘いもの、冷食、加工品を大量に摂取ることが多いことから(誰しもではありません)、腸内環境が悪くなってしまう。
なので、
過食は 食べたもの の 結果
なのです。
よく、
あなたは食べたものでできている
と聞きますが、その通りなのですね。
過食するときはなるべく、栄養のあるもの、自炊したものを摂った方がよさそうです。
なんて、スイッチ入っているときは、理性ないけれど。泣