もうかれこれ5.6年前になりますが誕生日に娘から赤いスニーカーをプレゼントされました。
こんな年寄りに赤のスニーカー、、と云うかどんな服そうやシーンに合わせるか解らず履いていませんでした。
それが昨年末にカブ乗りの年配者が
ライダーハウスに来てくれて赤のスニーカーを履いてました。

年配者にも違和感無いなー。


東京行きの新幹線の座席で。

履いてしまえば慣れか?
何とも無く人目も気になりません。
娘と行ったコメダコーヒー。
私が変にこだわったのは子供の頃に聞いた童謡
「赤い靴」の歌詞からなんでしょうね。
🎵赤い靴履いてた女の子異人さんに
つれられて行っちゃた」の
歌詞からでした。
今でも歌われているのかなー?
この女の子は実在の人物で岩崎きみと云います。
ネットからの知識ですが
貧しい生活の母かよは北海道開拓部らくに行きますがここでの生活は幼い子供の住める様な場所ではありませんでした。
そこで子供の無かったアメリカ人宣教師に3歳の時に養子に出しました。
本国から帰宅命令が出た宣教師は
7歳の時に当時は不治の病の結核に侵されていて連れて帰れずに東京(麻布)の孤児院に送りました。
そしてその子は9歳で亡くなりました。
母親はその事を知らずアメリカで暮らしていると思ってました。
あたかも母親かよは私の生まれた
1948年にその事を知らずにアメリカで暮らしていると思って亡くなりました。

ネットからの画像

子供かよは静岡県生まれです
野国雨城の歌から横浜の山下公園に碑があります。

まーそんな事で当分のマツク通いは赤い靴でね。

