毎日の食事は何んとか色々と食べてはいます。
しかし胃をほとんど切除しているので多くは食べれません。

無理して食べると下痢になってしまいます。

又、食べる量と糖尿病との兼ね合いがあり制限はあります。


今の糖尿病の治療をしている数年前までは体重50キロ以上あったが現在の注射を始めると2ヶ月で43キロに激変してしまいました。


毎日の糖尿病治療薬

今は風呂上がりの下着姿で計ると43.5キロです。




主治医に訴えると100人に1人はそういう方がいます凄い効果が出たねと喜んでいました。



おかげで血糖値は10以上あったhba1cが8まで下がってきました。


確かにそのままでいたら脳梗塞一直線でしたが喜ばしい?事かな。


それに伴い筋力が無くなってきました。

主治医曰くあなたは糖質の蓄えが無いので体は必要な糖質を筋肉から取ります。


結果筋肉が無くなっていきますとの事でした。


腕や肩の筋肉無し。

足も筋肉が無くて駆け足は出来ません。

最初にその筋力の無しに気が付いたのは2年程前でしたが灯油のポリタンクが20リットル入れると軽トラのボデーに重くて載りません今は15リットルで買っ来てます。


一番恐れていたのは草刈り機やチェンソーのスターターを引く事が出来なくなることでした。


それが現実となって来ました。

このところチェンソーがかからないと行き付けの農機具屋に持って行くと直ぐにかかります。



スターターを勢い良く引く事が出来なかったのでかからないのです。


しかしチェンソーが無くてはこの

山里で生活出来ません。


一番軽くて小さい機種に買い替えました(共立チエンソー61、500円)




農機具屋曰くこれでもダメなら充電式のチェンソーもありますとの事でした。


筋力が無くてペットボトルの

蓋は開かないがこれは100均のホルダー開けで間に合うが、、、。


植木の剪定用に買った充電式の高枝剪定機は重くて左右に振り回せません。


こんな重い物を誰が使うのかと弟に言うとそれは兄貴の力が無くなったからだろうとの事でした。

半信半疑でしたが先日に病院の生け垣を同じ剪定機で難なく職人が刈っているのを見て納得しました。


下から高い所まで刈り上げてました。


こんな状態では何時までここの家のメンテをして住んでいられるか不安もあります。


筋力を付ける為に鶏肉や玉子は毎日のようにかかしません、

鶏さん宜しくね!