前回のブログに弁当の事を書きましたがコメントも色々ともらいました。

そのなかでアウトドアーの料理のプロのjoker さんよりのコメントで弁当箱をメスティンにすればアウトドアー感が出ますねとありました。

アウトドアー愛好家の私は確かにそうだと思いました。

以前に家で山菜のたらの芽の天ぷらを天ぷら鍋があるのにわざわざメスティンで揚げた事がありました。

行けもしないキャンプに行った気分に浸りたかったからです。

今回は彼の助言?道理にメスティンで弁当をつくりました。

しかも「日の丸弁当」です。

今や死語となってますか?


戦中や戦争直後は物資不足や経済的な事情で良くありました。

懐かしい言葉が浮んで来てやってみました。

でも飽食の時代の今はむしろシンプルで美味しかったです。

当時は梅干しだけの日の丸でしたが

今の時代ですから二段にしてのり弁風としてアジの干物も添えました。

ブロッコリーはベジファーストとして
添えてあります。

でもご飯茶碗に軽くいっぱいしか食べれない私は二段にしては半分しか食べれなくて残してしまいました。

今度は梅干しだけとしました。

梅干しには殺菌効果があり疲労回復に役立ちます
ご飯の甘味も引き出されます。

シンプルイズザベストで美味しかったです。

弁当ブログ第二題目として民生委員が年間4回ほど75歳以上の1人暮らしの老人のところに弁当を届けてくれます。


この弁当は伊豆市の勇姿のボランティアの方々がつくってくださいます。

弁当屋には無いような内容の物です。

作ってくれている皆さん80代の方が
ほとんどなので煮物が美味しくて
まさにお袋の味です。



デザートはスイカとリンゴが付いてました。

そしてお品書きの焼き鳥は妻楊枝に
1つずつ刺してあり歯の悪い年寄りにも食べやすい様になってます。


5月と云うことでしょうか
柏餅も付けてくれてます。
子供の頃に食べた懐かしい味の物です。

つくずく長生きをして良かったと思います(笑)